—日本造園学会全国大会にてポスター発表を実施しました—
2026年5月15日(金)〜17日(日)に大阪公立大学中百舌鳥キャンパスで開催された「2026年度日本造園学会全国大会 研究・事例発表会」において、循環型コミュニティガーデン協会の取り組みに関する研究発表が行われました。
本研究は、当協会の活動を通じて実施しているウェルビーイング調査・研究の一環として行われたもので、「コミュニティガーデンへの参加が都市住民の農業支援・就農意欲に与える影響」をテーマに、ポスター発表として報告されました。
発表では、都市部におけるコミュニティガーデンの関わりが、参加者の意識や行動変容にどのように影響するのかについて、実践的な視点から考察が共有されました。
当日のポスターおよび会場の様子は以下よりご覧いただけます。


発表会の詳細はこちら
https://osaka-2026.jila-zouen.org/
今後も当協会では、実践と研究の両面からコミュニティガーデンの価値を明らかにし、都市と自然、人と地域をつなぐ取り組みを広げてまいります。
*当協会のウェルビーイングに関する研究・発表の場として6月19日にカンファレンスを開催予定です。こちらへのお申込みもお待ちしております。
2026年6月19日(金)19:00〜21:00
オンライン(Zoom)
[参加費]一般:1,000円、会員:無料
